それなんぼ?非日常の商品、サービスは一体いくらなの?

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:結婚式 費用)。
1語だけでも探せます(例:競走馬)。

← 冠婚葬祭の検索結果へ戻る

No.128 花嫁衣裳の平均額、ウエディングドレス29.0万円・白無垢19.5万円・色打掛27.8万円(2024年調査)

結婚式の新婦の衣裳にかけた額の平均は総額50.9万円。ウエディングドレスは29.0万円、白無垢は19.5万円、色打掛は27.8万円(ゼクシィ結婚トレンド調査2024・全国推計値)。

𝕏 でポストする

調べた日
2026年10月5日
分野
冠婚葬祭
対象
女性向け
タグ
個人向け祝いごと一生に一度
価格の枠
10万〜100万円
地域
日本
価格の種類
目安
品目
新婦の衣裳(ウエディングドレス・白無垢・色打掛など)

価格と出典

【価格】 新婦の衣裳の総額 50.9万円。ウエディングドレス 29.0万円、カラードレス 26.7万円、白無垢 19.5万円、色打掛 27.8万円。 【内訳・条件】 「ゼクシィ結婚トレンド調査2024」の全国推計値。調査は2024年4月〜5月に郵送で行い、2023年4月〜2024年3月に挙式や披露宴をした人が対象(回収5,973件)。同じ記事にブーケ4.7万円、ブライダルエステ9.9万円の平均もある。 【注意】 レンタルと購入の別は記事の数字からは分からない。調査は2025年から「結婚マーケット調査」に変わり、対象が違うので、2025年以降の数字とはそのまま比べられない。調査概要は報告書PDFで確かめたが、衣裳の金額はゼクシィの記事で確かめた。 【なぜこの価格なのか(考察)】 推測:出典には価格を決める要素は書かれていない。ドレスや色打掛は一度しか着ない晴れ着で、刺繍や生地の手間がかかる品を店が何度も貸して元を取る仕組みのため、レンタルでも1着数十万円になると考えられる。白無垢が色打掛より安いのは、色柄の手間の差が表れていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:挙式・披露宴をした新婦の平均。 推測:ドレスと和装の両方を着る人もおり、衣裳の総額が個別の平均より大きくなっていると考えられる。 【提供元】 ・特定の提供元なし — 全国の衣裳店・結婚式場の料金の平均 【出典】 ・【結婚式のお金はいくら?】相場や項目別平均費用などまるっと解説!(ゼクシィ・リクルート・日付記載なし/2026-10-05確認)https://zexy.net/mar/manual/kiso_souba/ ・ゼクシィ結婚トレンド調査2024(リクルート ブライダル総研・2024年10月25日)https://souken.zexy.net/data/trend2024/XY_MT24_report.pdf 【動画】 ・【和装選び#04】色打掛?白無垢?引振袖?和装の基礎知識!結婚式衣裳企画#25(結婚式準備ちゅーぶ by TOAST)https://www.youtube.com/watch?v=ARfaU5P5BPQ

関連動画

🎲 ほかの「それなんぼ?」をくじで引く

情報・意見(0件)

情報や意見を書くにはログインが要ります(読むだけならログインは要りません)。