No.109 都立霊園の使用料(令和8年度募集)、樹林型合葬は1体9万5,000円から、青山霊園は480万円から
都立霊園の令和8年度募集で、多磨霊園の樹林型合葬は遺骨1体95,000円、青山霊園の一般墓所は1.50〜6.40平方メートルで480万〜2,048万円。
価格と出典
【価格】
・青山霊園 一般埋蔵施設(1.50〜6.40平方メートル):4,800,000〜20,480,000円
・多磨霊園 樹林型合葬埋蔵施設(2号基):遺骨1体95,000円/粉状遺骨1体31,000円
・雑司ケ谷霊園 樹林型合葬埋蔵施設:遺骨1体112,000円/粉状遺骨1体37,000円
・合葬埋蔵施設:多磨霊園 遺骨1体61,000円、八柱霊園 遺骨1体131,000円または53,000円
【内訳・条件】
・7霊園で計6,903か所を募集。申込みは2026年6月12日〜7月3日、抽選は8月14日
・一般埋蔵施設は都内に5年以上、合葬・樹林型合葬は都内に3年以上続けて住んでいることが条件(八柱霊園は松戸市も可)
・一般埋蔵施設には使用料のほかに年間管理料(青山霊園は1,620〜5,670円)がかかる。合葬・樹林型合葬は年間管理料なし
【注意】
・使用料は土地を使う権利の代金で、墓石を建てる費用は別
・抽選のため、申し込んでも使えるとは限らない
【なぜこの価格なのか(考察)】
・出典の事実:青山霊園の一般墓所の使用料は面積に比例し、1平方メートルあたり320万円になる(このサイトでの計算)。今回の募集数は80か所。
・推測:都心で新しい区画がほとんど出ないため土地の価格に近い使用料が付き、合葬は土地を個別に使わないので1体数万〜十数万円に収まると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
・出典の事実:都内に長く住む人に限った公募で、抽選で決まる
・推測:青山霊園は都心の一等地にある名門の霊園として高額でも応募が集まり、合葬は費用を抑えたい人や継ぐ人がいない人が選んでいると考えられる
【提供元】
・東京都 — 都立霊園を設置し使用者を募集 — https://www.metro.tokyo.lg.jp/ (東京都新宿区)
【出典】
・令和8年度 都立霊園の使用者を募集(東京都・2026-05-25)https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2026052511
【動画】
・都立雑司ケ谷霊園樹林型合葬埋蔵施設のご紹介(公益財団法人東京都公園協会 Tokyo Metropolitan Park Association)https://www.youtube.com/watch?v=s1KxvrIKDWQ
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