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No.44 救急車(高規格救急自動車)1台の価格

岡山県の津山圏域消防組合が2025年4月に入札した高規格救急自動車は、3580万円(税抜)で落札された。予定価格は4000万円(税抜)だった。

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調べた日
2026年10月5日
分野
公共のもの
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ入札・調達
価格の枠
1000万円以上
地域
岡山県
価格の種類
実例
品目
高規格救急自動車

価格と出典

【価格】 ・落札金額 35,800,000円(消費税抜き) ・予定価格 40,000,000円(消費税抜き) ・入札日 令和7年(2025年)4月24日、制限付一般競争入札(入札番号7-2) 【内訳・条件】 ・発注したのは津山圏域消防組合消防本部。入札者は1社で、岡山トヨタ自動車株式会社 特販部が落札した ・入札結果の表には台数・車種・積み込む救命用の資機材の範囲が書かれていない。資機材が価格に含まれるかは出典からは分からない 【注意】 ・救急車の価格は、車体だけか、心電図モニターや担架などの資機材まで含むかで大きく変わる。他の自治体の落札額と比べるときは仕様をそろえる必要がある ・金額は税抜。税込みにするとさらに1割ほど高くなると考えられる 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:入札したのは1社だけで、予定価格4,000万円(税抜)より低い3,580万円(税抜)で落札された。 推測:救急救命士が車内で処置できる広さと設備を備えた特別な仕様の車で、作る台数も少ないため、ふつうの車よりかなり高いと考えられる(資機材が価格に含まれるかは出典で分からない)。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:買い手は市町村が共同で運営する消防組合で、入札で業者を選んでいる。 推測:高規格救急自動車は救急救命士が乗る救急車で、全国の消防本部が10年前後で順次入れ替えていると考えられる。 【提供元】 ・岡山トヨタ自動車株式会社(特販部) — この入札の落札者。トヨタ車の販売会社 — https://okayamatoyota.com/(岡山県岡山市北区) 【出典】 ・制限付一般競争入札結果 高規格救急自動車(入札番号:7-2)(津山圏域消防組合消防本部・2025-04-24)https://www.119tsuyama.jp/wp-content/uploads/2025/04/7-2nyusatukeka.pdf ・令和7年度 高規格救急自動車購入に係る制限付き一般競争入札(津山圏域消防組合消防本部)https://www.119tsuyama.jp/bid/4910/ 【動画】 ・故人から1億円の寄付「救急災害に役立てて」…遺言受け市が約5000万円の高規格救急車を2台導入 最新設備を搭載(東海テレビ ニュースONE)https://www.youtube.com/watch?v=yLq6ByWdBZc

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