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No.43 新築マンションの購入価格(フラット35利用者・2025年度)

住宅金融支援機構の2025年度調査で、新築マンションの購入価格は全国平均5,881.5万円、首都圏は6,721.9万円。融資区分で最も高い。

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調べた日
2026年10月5日
分野
土地・建物
対象
性別問わず
タグ
個人向け資産・投資一生に一度
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
目安
品目
新築マンション

価格と出典

【価格】 ・全国平均5,881.5万円(前年度5,592.2万円) ・首都圏6,721.9万円、近畿圏6,074.0万円、東海圏4,895.3万円、その他地域4,776.5万円 【内訳・条件】 ・全国の住宅面積は平均67.7㎡、世帯年収は平均1,040.6万円、年収倍率7.5倍。手持金は平均1,379.3万円、フラット35の融資金は平均4,010.5万円。 ・2025年4月〜2026年3月に機構が買い取り・付保を承認した案件(借換えを除く35,553件)のうち、マンションは2,823件。 【注意】 ・フラット35を使った人だけの集計で、新築マンションを買った人全体の平均ではない。 ・中古マンションは別集計(全国平均3,601.7万円)。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:新築マンションの平均購入価格は融資区分の中で最も高く、前年度の5,592.2万円から5,881.5万円に上がった。首都圏は6,721.9万円、その他地域は4,776.5万円で、地域の差が大きい。 推測:住宅面積は平均67.7㎡と注文住宅より狭いものの、駅に近い都市部の土地代と建設費の上昇が価格に乗っていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:世帯年収の平均が1,000万円を超え、融資区分の中で購入価格が最も高い。 推測:共働きで収入を合わせて買う世帯が多いと考えられる。 【提供元】 ・独立行政法人住宅金融支援機構 — 住宅ローン「フラット35」を提供し調査を実施 — https://www.jhf.go.jp/ (東京都文京区) 【出典】 ・2025年度フラット35利用者調査(住宅金融支援機構・2026年7月24日)https://www.jhf.go.jp/files/topics/4941_ext_99_1.pdf 【動画】 ・2025年マンション全国平均価格 過去最高 9年連続で過去最高 背景に建設費高騰(2026年2月25日)(ANNnewsCH)https://www.youtube.com/watch?v=w0k0843zjVw

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