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No.40 注文住宅を建てる費用(フラット35利用者・2025年度)

住宅金融支援機構の2025年度調査で、注文住宅の建設費は全国平均4,259.8万円。土地付注文住宅の所要資金は平均5,313万円。

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調べた日
2026年10月5日
分野
土地・建物
対象
性別問わず
タグ
個人向け資産・投資一生に一度
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
目安
品目
注文住宅(建物)・土地付注文住宅

価格と出典

【価格】 ・注文住宅(建物だけ):建設費の全国平均4,259.8万円(前年度3,932.1万円) ・土地付注文住宅:平均所要資金5,313万円(建設費3,737.6万円+土地取得費1,575.3万円) 【内訳・条件】 ・注文住宅の首都圏の建設費は平均4,761.5万円。全国の住宅面積は平均118.4㎡、世帯年収は平均718.9万円、年収倍率6.9倍、フラット35の融資金は平均3,247.9万円。 ・土地付注文住宅の首都圏は建設費3,814.3万円、土地取得費2,590.0万円。 ・2025年4月〜2026年3月に機構が買い取り・付保を承認した案件(借換えを除く35,553件)を集計。注文住宅は3,889件、土地付注文住宅は7,733件。 ・すべての融資区分で平均所要資金が前年度より上がった。 【注意】 ・フラット35を使った人だけの集計で、住宅を建てた人全体の平均ではない。 ・土地付注文住宅の5,313万円は、出典の建設費と土地取得費を足した値(このサイトでの計算。出典の要約の順位とも合う)。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:注文住宅の平均面積は118.4㎡で、融資区分の中で最も広い。建設費の全国平均は前年度の3,932.1万円から4,259.8万円に上がり、すべての融資区分で所要資金が前年度より上がった。 推測:広い家を一から設計して建てることに加え、建築資材や職人の人件費の上昇が建設費を押し上げていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:注文住宅の利用者の平均年齢は47.8歳で、融資区分の中でいちばん高い。 推測:すでに土地を持つ人の建て替えや、親の土地に建てる人が多いと考えられる。 【提供元】 ・独立行政法人住宅金融支援機構 — 住宅ローン「フラット35」を提供し調査を実施 — https://www.jhf.go.jp/ (東京都文京区) 【出典】 ・2025年度フラット35利用者調査(住宅金融支援機構・2026年7月24日)https://www.jhf.go.jp/files/topics/4941_ext_99_1.pdf 【動画】 ・【住宅価格の現実】注文住宅は平均約4,000万円!フラット35の最新データから見る家づくりの今|小栗材木店(株式会社小栗材木店)https://www.youtube.com/watch?v=jSBvnlxpmzI

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