No.1 結婚式の費用(全国平均)
挙式と披露宴を両方した人の費用総額は平均298.6万円(リクルート「結婚マーケット調査2025」)。いちばん多い価格帯は300〜350万円でした。
価格と出典
【価格】
挙式と披露宴・ウエディングパーティーを両方した人の費用総額は、平均298.6万円です。
【内訳・条件】
・いちばん多い価格帯は「300〜350万円未満」で、18.6%でした
・挙式だけした人は平均140.4万円です
・披露宴・ウエディングパーティーだけした人は平均200.6万円です
・挙式も披露宴もせず、結婚を機にした食事会だけをした人は平均39.5万円です
・招待した人の数は、挙式と披露宴を両方した人で平均57.2人でした
・挙式と披露宴を1回ずつした人の場合、ご祝儀の総額は平均187.1万円、自己負担額は平均158.9万円でした
・調査対象は、2024年4月〜2025年3月に国内で挙式・披露宴・結婚を機にした食事会のどれかをした全国20〜49歳の男女です。インターネット調査で、本調査は2025年5月12日〜26日に行われました
【注意】
・リクルートは2025年版から「ゼクシィ結婚トレンド調査」をやめ、この「結婚マーケット調査」に切り替えました。前の調査はゼクシィの読者・会員が対象でしたが、今回は結婚した人全体に広げています
・リクルート自身が「2024年版までの調査とは対象が違うので比べない」としています。昔のゼクシィ調査の平均と並べて、上がった・下がったとは言えません
・税込か税抜かの書き方はありません
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:同じ調査の報告書では、費用を「招待客の人数で変わる費目」と「変わらない費目」に分けています。費目ごとの平均(その費用がかかった人)は、パックプラン148.9万円、挙式料67.6万円、料理と飲み物57.6万円で、見積りより上がった人の上がった額は平均70.4万円でした。招待客は平均57.2人です
推測:料理や飲み物など人数に比例する費用に、衣裳や演出を打ち合わせで足していく分が重なって総額が上がると考えられます。ご祝儀(平均187.1万円)で半分以上をまかなえる見込みがあることも、高い額を選びやすくしていると考えられます
【どんな人が利用しているか(考察)】
・リクルートの「結婚マーケット調査2025」は、2024年4月〜2025年3月に結婚した全国20〜49歳の男女が対象です。結婚を機に何かのウエディングイベントをした人は73.5%、披露宴・ウエディングパーティーをした人は43.1%でした
・申し込むのは20〜40代の結婚する2人(個人)が中心で、親や親族が費用の一部を出す場合もあると考えられます(親の援助の割合は確かめられませんでした)
【提供元】
※例として挙げたもので、おすすめではありません。
・株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ — 結婚式場(ハウスウエディング)の運営とホテル事業。東証プライム上場 — https://www.tgn.co.jp/
・株式会社オンザページ(旧ノバレーゼ。2026年4月にエスクリを合併して社名を変更) — 婚礼のプロデュース、婚礼衣裳、式場運営、レストラン、ホテル。東証スタンダード上場 — https://onthepage.jp/
【出典】
・結婚マーケット調査2025(株式会社リクルート リクルートブライダル総研・2026年1月22日発表)https://souken.zexy.net/data/market2025/market2025_summary.pdf
【動画】
・【プレ花嫁・花婿必見!】結婚式は何月が人気?式費用が上がっていく理由は?ゼクシィ編集者がクイズで解説!(ゼクシィTV)https://www.youtube.com/watch?v=os-UvyZKQG8
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